/コンピュータ/スクリプトエンジンを作ろう!/XMLClass/リファレンス
Construct(string Filename = NULL)
XMLオブジェクトを作成します。 (ドキュメントを初期化し、Filenameが指定されていればファイルを読み込みます。 その後ハンドルを作成します。)
Destruct()
XMLオブジェクトを開放します。 (ハンドルをdeleteします)
int LoadFile?(string Filename)
ファイルをドキュメントとして読み込みます。 戻り値は常に0です。
int SaveFile?(string Filename = NULL)
ドキュメントをファイルに書き込みます。 Filenameを省略すると、コンストラクタかLoadFileで指定したファイルに保存します。 戻り値は常に0です。
string ToString?()
現在のドキュメントを文字列で返します。 ハンドルは変化しません。
XMLClass FromString?(string xmltext)
xmltextをハンドルの指すNodeに流し込みます。 ハンドルは変化しません。 ※Root以外を指すXMLClassに対する動作は未確認です。
int Exists()
ノードがドキュメントに存在する場合0、存在しない場合-1を返します。 ハンドルは変化しません。
string Value()
ノードの値を返します。 (※TinyXML的な意味でのValueではありません。) ハンドルは変化しません。
XMLClass Root()
オブジェクトの持つハンドルを破棄し、ドキュメントからハンドルを作り直します。 結果ハンドルは最上位を指すことになります。 自分自身を戻り値として返します。
XMLClass Child(string name,int num = 0)
現在のhandleの子で、名前がnameのノードを探してhandleを変更します。 numが指定された場合同じnameをもつElementのnum番目に変更します。 自分自身を戻り値として返します。 ※下のChild(string name,string atrname,string atrvalue)も確認してください。
XMLClass Child(string name,string atrname,string atrvalue)
現在のhandleの子で、名前がname、属性atrnameがatrvalueのノードを探してhandleを変更します。 自分自身を戻り値として返します。 ※上のChild(string name,int num = 0)も確認してください。
XMLClass CreateChild?(string name)
子ノードを作成します。 ハンドルは作成した子ノードに移動します。 自分自身を戻り値として返します。
XMLClass CreateText?(string value)
Valueを作成します。 (TinyXML的には子ノードとしてtextを作成します) ハンドルはTextを指します。 ※!!!仕様に問題あり。 自分自身を戻り値として返します。
int InsertEndChild?(XMLClass child)
childをまとめて子要素にします。 ハンドルは変化しません。 戻り値は常に0です。
Attribute
SetAttribute?
RemoveAttribute?