/コンピュータ/RTX1000/MediaPlayer対応
まず設定の見直しから。
ip filter 16 pass * * tcpflag=0x0002/0x0fff * 554,1755 ip filter 30 pass * * tcp * 554,1755 ip filter 31 pass * * udp * 5005,1755 ip filter 32 pass * * udp * 1024-5000,5004 ip filter dynamic 300 * * filter 30 in 32 out 31
なんとなくこんなもんかなー、という設定なのでイマイチ正しいかどうかわからないです。
一応説明を。
Windows Media サービス 9 シリーズのファイアウォールおよび NAT (Network Address Translation) の構成方法 が元ネタになります。
最初にRTSPならTCPの554、MMSならTCPの1755を使うので、これを動的フィルタの最初に引っ掛けます。
データは1024-5000,5004の範囲で入ってくるのでin側でそれを開けておきます。
再送要求はudpの5005(RTSPU),1755(MMSU)を使うので、outにはそれを指定します。
あとはip pp secure filter outで16とdynamic 300を適用すればMediaPlayer?が快適に使えるようになります。